ダイヤの結婚指輪を大切にとは
主人とお付き合いを始めた頃に、この人となら生涯を共にしてもやっていけそうだと感じたときに、わたしのほうからプロポーズをしました。主人は笑って僕も言うつもりだったんだよといってくれたのでうれしかったです。そしてそのときから結婚指輪はどういうものがいいのかとネットで探したり、店頭で眺めたりして色んなデザインのもを見てきました。入籍が終わってから半年後に指輪を買うために、ふたりでちょっと遠いけれども人気の宝石店へ行きました。どれも素敵なものばかりだったので、うっとりしながら眺めていたので時間もあっという間に過ぎていましたが、店内に入って最初に見たダイヤ入りが素敵でとても気に入ったので、ここの店で買うことにしました。サイズをちゃんとはかってもらい、イニシャルや入籍した日付を教えてあとは完成品を待つばかりで、ウキウキした気分で帰ったのを覚えています。3週間後には電話がありすぐに店へと行き、左薬指にはめるときつくもなく、違和感もなくフィットしていたので良かったです。これで指輪をはめてるって感じがすると、今までのリングはすぐにはずしていたので、もしかしたらと覚悟していたけれど、安心しました。やっと念願の指輪をはめれたといううれしさから指にはめたままで帰りましたね。今でもみてるだけで結婚したんだなっていう実感があり、結婚当初を思い出してくれる大切な宝物です。